オンデックの特徴と強み

M&A支援における「総合力」

中小企業M&A支援業界では、相手となる買収企業を探す「マッチング」のみを重視した支援企業が多いのが現状です。しかしマッチングは、M&Aのごく一部の要素に過ぎず、オンデックは顧客にベストの結果を提供しうる「総合力」にこだわります。

分析力・理解力

対象企業のビジネスモデルや強み・弱みを把握する

提案力

潜在ニーズと課題を汲み取り、解決策を導き出す

論点整理力

M&Aによって目指す効果を実現するための論点を整理する

企業価値評価力

業種特性や規模の特性を踏まえ、適正に評価する

探索力

企業価値を最大化しうるベストな取り組み相手とマッチングする

立案力・実行力

会計・税務・法務の各観点を踏まえた最適スキームを立案、実行する

プロジェクトマネジメント力

クロージングまでのプロセスを円滑にマネジメントする

共感力

企業を構成する様々の「人」の心情や立場を理解し寄り添う

サポート対象とする事業規模に制限を設けない

M&A支援の報酬相場は非常に高額で、一定規模以上の企業でなければ受託しない支援企業も多数。しかしオンデックはサポート対象とする事業規模に制限を設けておらず、年商数千万円の小規模企業から、年商数十億円~数百億円といった中堅企業までの支援実績・成約実績を有しています。

オンデックが受託の是非を判断する基準は「活かせる事業か否か」という一点のみ。規模の大小に関わらず、その強みや資源(人材・設備・技術・販路など)が「活かせる」ものであれば、全力でサポートします。事業の規模ではなく価値に着目し、幅広いレンジの中小企業を支援しています。

明瞭な報酬体系

オンデックの報酬(譲渡・仲介形式の場合)は、M&A着手時の資料作成料、相手企業と基本合意を締結した時の基本合意報酬、M&Aが成約した時の成功報酬の3点です。

初期的な相談や企業価値の簡易評価には無料で対応しています。

より多くの中小企業に不安なくM&Aを活用いただくため、M&A支援の申し込み時には最低保証報酬額を含めた手数料の算出方法とその発生タイミングについて明瞭な説明を行っています。

多彩なネットワーク

オンデックは中小企業M&Aの創成期からM&A業務に専門特化し、その業務を通じて数多くの企業とのつながりを構築してきました。買収ニーズを持った事業会社はもちろん、協力関係を構築している金融・投資事業者(銀行・信金・証券・投資会社など)から各種専門家(公認会計士・税理士・弁護士など)、さらに公的機関・一般企業まで、関係のある組織・団体は30,000を上回ります。蓄積されたこれらのネットワークを駆使し、企業価値を最大化しうるベストマッチングを提供します。

業界のパイオニアとしての歴史と実績

2005年の創業以来、世界同時不況による停滞期も一貫して中小企業M&A支援に特化し、実績と経験を積み上げてきました。歴史が浅く、未成熟なM&A支援業界において、その創成期から継続して活動してきた数少ないパイオニア企業としての自負があります。

M&A支援業界では「コンサルタントの実力は、実際に成約した案件経験数に比例する」といわれています。オンデックは、創業以来蓄積してきた多様な成約実績とノウハウを武器にM&Aを成功に導きます。