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M&Aの手法① 株式譲渡

 株式譲渡とは、売却企業が既存の発行済株式を相手方に譲渡することによって、企業の経営権を買収企業に譲り渡すことです。

 手続きが比較的簡単であるため、中小企業におけるM&Aで最も一般的な方法となっています。

 株式譲渡の場合、企業の株主が変更されるだけで、事業体としての法人格に変更はありません。買収側にとっては、個々の契約の移転手続きが不要であり、商圏や許認可権等を含めた有形無形の資産をスムーズに引き継げるというメリットがあります。

 ただし、売却企業に予期せぬ簿外債務などがあった場合、その債務の弁済義務を当然に負うので、M&A前の買収監査 (デューデリジェンス) が必要となります。

 また、売却側にとっては、企業が存続することに加え、株主に譲渡代金が入ってくるので、創業者利益の実現がしやすいというメリットがあります。

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