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企業評価の方法① 企業評価とは

 M&Aを検討する際には、対象となる企業・事業がどの程度の価値があるのかを把握する必要があります。

 上場会社であれば、取引される株式時価に基づき、その株式の価値を算出することが可能ですが、非上場である中小企業の場合、必要な局面に立って初めて企業価値について考えることがほとんどです。

 企業価値は、その対象となる企業・事業が有する財産(設備、債権、債務等)だけでなく、無形資産(ブランド、知的財産、人的財産等)も含めて評価されます。

 M&Aを実施するにあたり、売買価額はそのM&Aの最終的な成否に大きく影響するため、売買の対象となる株式、事業、資産などの価格がいかにして決定されるべきかは極めて重要なポイントとなります。

 企業価値は、その当事者により様々な尺度で判断されるため、決まった価格はありません。各当事者がどの部分にメリット・デメリットを見出し、どのように将来性を予測するかによって、企業価値は異なります。

 そのため、企業価値の算出には様々な手法があります。

 次回、『企業評価の手法』でその算出の方法について述べていきます。
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